第57回マクドナルド全国ミニバスケットボール大会の青森県予選の女子決勝が28日、青森市のカクヒログループスーパーアリーナで行われました。
大会は青森県内の各地区を代表した男女各24チームが参加し、20日から小学生の選手たちが熱い戦いを繰り広げました。2025年は男女決勝がプロバスケB2の青森ワッツの試合前に開催。28日は女子決勝が行われ、造道と小柳の青森市のチーム対決となりました。
試合は造道が素早い出足と激しい守備で第1クオーターからリード。地区予選のリベンジに燃える小柳は効果的な3ポイントシュートなどで追い上げますが、最後まで展開を優位に変えられず、造道が53-35で勝ち大会4連覇を達成しました。
女子決勝は3年連続で青森市のチーム同士の対戦となり、会場にはたくさんの関係者や応援団が駆け付け、青森ワッツのブースターも見守る中、息の合った声援や手拍子で試合を盛り上げました。
優勝した造道は2026年3月に開催される全国大会に出場します。
大会の模様は青森朝日放送のホームページなどでインターネット配信されています。
◎28日の試合結果
<女子>
◆決勝
造道(東青)53-35小柳(東青)
