4月20日の三陸沖の地震では北海道から東北にかけての太平洋沿岸で津波を観測しました。
気象庁は三陸沖の地震による津波を精査した結果、観測値は最大が岩手県の久慈港で79センチ、このほか北海道の浦河で39センチ、八戸港で27センチだったときのう発表しました。
気象庁は当初、津波の最大波は八戸港で40センチと発表していました。
気象庁によりますと、三陸沖では4月20日から5月12日までに、震度1以上の地震が46回発生しています。
このうち震度2は7回、震度3は4回でした。
地震活動は継続していて、活発な状態が続いているということです。















