先月26日の夕方鰺ケ沢町本町の無職西村ミエさん(92)の自宅から火が出て、住宅が全焼したほか、周辺の住宅5棟も焼けました。
また、同じ時間帯に現場から数百メートルほど離れた場所でも廃材などが燃えています。
警察はきょう出火原因などを調べるため火元となった住宅を再度、見分し、焼け残ったものなどを調べました。
また、火元となった住宅の住人にも現場に立ち会ってもらい、状況などを確認しました。
これまでに出火当日の朝にも、この住宅でぼや騒ぎがあったことが確認されています。
【火元の住民】
「その辺から歩いて行ったら、(家の前見たら)黒いのがあってよく見たら燃えた跡だった。杉の丸太が積み重ねてあったんですよね、それがこのくらい杉の丸太の方が燃えた跡があって、おかしいなと、燃え方も鎮火していた状態であったので、それこそたばこの火でも転がったんだろうなと思ってみていたんですね」
警察は火災発生時に付近を通行した車両のドライブレコーダーの映像を収集したり、通行人に聞き込みをするなど事件性も視野に詳しく調べています。















