およそ500本のヤマツツジが咲き誇り、例年およそ2万人から3万人が訪れる春の恒例行事です。
ヤマツツジは現在5分咲きで、先月の乾燥した空気や霜の影響で、いつもの年より開花は遅めということです。
シダレザクラの白とツツジの赤のコントラストが楽しめるこの時期ならでは景色が広がる境内では、もち米でこしあんを包みだし汁で味わう下北地方の郷土料理「けいらん」も振る舞われ、訪れた人たちが味わっていました。
【千葉県から】
「けいらん自体も初めて食べたんですけど結構おいしく食べれました」「天気が雨だったんですけれどもお花自体はすごく良くて思い出になりました」
天王神社のつつじは7日から8日ごろが見頃となりそうです。















