【赤平春菜記者】
「弘前さくらまつりは、最終日天気にも恵まれ多くの人が集まっています。遅咲きのピンクの桜、美しいですね。その下には、シートを敷いて多くの観光客がのんびりとお花見を楽しんでいます」
桜の早咲きに合わせて会期を7日早め、先月10日に開幕した弘前さくらまつり。記録が残る中で最も長い26日間となりました。
園内の桜の中心となるソメイヨシノは雨や強風の影響で例年より早めに散ってしまい、一時は訪れる人が減ったものの大型連休中は再び活気が戻りました。
【札幌から帰省中(子どもたち)】
「めっちゃ楽しかったです」
(Q.食べたものはありますか)「黒いこんにゃく食べました」
【札幌から帰省中(父親たち)】
「八重桜がすごいきれいで子どもにも見せたくて」
「津軽弁で良いよ」
「津軽弁で良いなら津軽弁もしゃべれるけど」
【出店の人】
(Q.きょうの人出)「期間は長かったですけれども、終わりが良ければすべて良しかなというくらい、お客さんもたくさん来ていただいて、期間が長ければ体力もかなり疲れるところもありますけど、皆さんの笑顔を見れば、お祭りも長くても良いのかなという気持ちにもなる」
一方、家族そろっての連休中のお出かけで困っていることを聞いてみると。
【青森市から 2児の父】
「移動が大変ですね、言うこと聞いてくれればいいですけど聞いてくれないので」
【平川市から 3児の父】
「できる限り楽しませる、子どもたちが楽しいところに安全に行かせるように、より工夫しながら(出かける)」
こちらの男の子はインタビュー中も走り出したい様子。
【市内から】
「きょうも徒歩圏内なので、持ってこれるものは持ってきて、ジュースとか好きなやつ、ここだと限られるので」「ここでの雰囲気も楽しみたいので、全部という訳にはいかないので、ここではこれ買って、後のところはまかなえるところを節約してという感じです」
皆さん、工夫しながら今年最後のさくらまつりを堪能していました。
















