SoftBankウインターカップ2026 第79回全国高校バスケットボール選手権大会青森県予選は6日、青森県十和田市で男女の準決勝と決勝が行われ、八戸学院光星と柴田学園が優勝しました。
女子は夏の県高校総体を制した柴田学園が積極的な展開で青森商業を第2クオーターで突き放し、その後も優位に試合を進めて2年連続20回目の優勝を飾りました。
男子は序盤、攻守で試合を支配した柴田学園が最大で15点のリードを奪いますが、第1シードの八学光星が徐々に追い上げ第2クオーターで逆転します。4点差で迎えた最終クオーター、柴田学園は効果的な3ポイントシュートなどで残り30秒で2点差まで追い上げますが、最後は光星が柴田の猛追をしのいで優勝。6年連続9回目の頂点に立ちました。
高校バスケ冬の祭典、SoftBankウインターカップ2026は12月23日から東京体育館をメイン会場に開催され、青森県からは男女の優勝チームが出場します。
<6日の試合結果>
【男子】
◆準決勝
八学光星83-67青森商
柴田学園75-61八工大一
◆決勝
八学光星86-83柴田学園
【女子】
◆準決勝
柴田学園100-35青森山田
青森商55-49八学光星-
◆決勝
柴田学園81ー52青森商
この大会の各試合は青森朝日放送のYouTubeチャンネルで配信されています。
