当社は、放送事業者として、公正な報道、生活に役立つ情報、文化事業の提供を通じて、地域社会に貢献することを目指しています。
当社の番組やニュース、事業等に対して、視聴者、利用者の皆様から寄せられるご意見やご批判は、より良い放送やサービスをお届けするための極めて貴重な財産であり、常に真摯に受け止めております。
しかしながら、当社従業員や関係者の尊厳を傷つけ、安全な就業環境を脅かす言動(カスタマーハラスメント)に対しては、従業員・関係者の心身の健康を守るため、組織として毅然とした対応をとることを宣言いたします。
厚生労働省のガイドラインに基づき、当社の業務の性質に照らし、主に以下の行為を対象といたします。
<個人への誹謗中傷・人格否定>
当社事業へのご意見・お問い合わせの域を超えた個人的な侮辱、名誉毀損、大声での威嚇や暴言
<インターネット・SNS上での攻撃行為>
ネット上での誹謗中傷、プライバシー情報の無断掲載、ストーカー行為や脅迫的な書き込み
<執拗な抗議・電話等による業務妨害>
同一の苦情・抗議の繰り返しや長時間の対応による拘束、短期間の大量メール送信、合理的理由のない面会や対応者への要求など、通常業務の妨害
<過度・不当な要求>
正当な理由がない、または社会通念上許容される範囲を超えた謝罪や金品の要求
<組織的な対応と従業員の保護>
ハラスメントが発生した場合、現場の担当者個人に対応を委ねず、会社(組織)として一元的に対応いたします。また、被害を受けた従業員等にメンタルケア等のサポートを徹底します。
<窓口の設置と体制整備>
従業員が速やかに相談できる適切な相談窓口を設置し、迅速な事実確認と対応ができる体制を維持します。
<外部機関との連携>
悪質な行為、犯罪行為(脅迫・威力業務妨害・建造物侵入等)と判断した場合は、警察への通報や弁護士等の専門家と連携し、法的措置を含め厳正に対処いたします。
当社は皆さまと良好な関係を築き、当社の活動への建設的なご意見ご感想で社業をより良いものに成長させてまいりますので、今後ともご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。