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青森市内の小中学校は全校休校 災害救助法 21市町村に適用

2026.02.02(月) 18:45

青森県は2日藤崎町や西目屋村など新たに6つの町と村に災害救助法を適用しました。

これで、県内21市町村が災害救助法の対象となり、避難所の設置や雪下ろしの費用を国と県が負担します。

大雪の影響で2日は青森市内の全ての小中学校61校を含む県内76校の小中高校が休校しました。

県教育委員会によりますと、あすは浪岡地区を除く青森市内の全ての小中学校や県立高校11校で休校が決まっています。

公共交通機関にも影響が出ています。

JR東日本青森支社によりますと、2日は奥羽線や津軽線五能線や大湊線の上下合わせて159本の列車が運休し、およそ1万3000人に影響が出たということです。

午後5時現在の県内の積雪は、青森で173cm、五所川原で146cmなどとなっています。

青森地方気象台によりますと、3日の明け方までは津軽を中心に雪が降る予想ですが、その後は次第に冬型の気圧配置は緩む見込みだということです。

引き続き雪による交通障害や屋根からの落雪などに注意・警戒が必要です。
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