【澤田愛美アナウンサー】
「窯出しされたのは、青天の霹靂ならぬ、青天の箸置きです」
津軽焼の「青天の箸置き」は、弘前市の津軽藩ねぷた村の青森県伝統工芸士 坂本羊子さんが制作しました。
「青天の霹靂」が3年ぶりに食味ランキングで特A評価を得たことを記念したもので、青天の霹靂の稲わらとリンゴの木を燃やした灰を使用しています。
【津軽藩ねぷた村 坂本羊子さん】
「箸置きではあるのですけど、ちょっとした薬味を乗せたりとか、少し醤油をさしたりにも使えると思いますので、お客様に見てもらっていろんな使い方を考えながら使っていただければうれしいです」
「青天の箸置き」は、10日から販売されます。














