検討協議会はきのう、むつ市役所で定期総会を開き、7月から8月にかけて、自衛隊と民間が共用する徳島空港などを視察することを明らかにしました。
視察では自衛隊と民間がどのような形で連携しているのか、地方空港の整備で地域経済基盤に厚みを増すことができるのかなどを確認します。
また、検討協議会の内田大輔会長は、空港整備については今後3年程度で意見を集約したいとの考えを示しました。
【コミュニティ空港整備構想検討協議会 内田大輔会長】
「できれば3年くらいで答えを出したいなと思っています」「あくまでも個人的な考えですけど」
検討協議会は昨年度、市や市議会と連名で海上自衛隊第25航空隊の滑走路延伸や共用化に係る調査・研究への協力を防衛省に要望しています。















