
青森市小柳地区の避難場所=小柳小学校まで歩いてくる人たち。この行動も、避難経路を確認する訓練です。31日に行われた避難訓練には、小柳小学校を避難場所にしている6町内会から、小柳小の児童を含むおよそ200人が参加しました。
訓練では、消火訓練として実際に消火器を使ったり、起震車に乗車し、震度7を体験。地震の揺れを感じていました。また、体育館では段ボールベッドの組み立てを行い、体験した子どもたちはパズルのように組み立て完成させていました。
【青森市小柳地区社会福祉協議会・赤木長義会長】
「子どもたちも経験することで大人たちの動きも見てると思うので、お互いが気を遣いながら避難できるようになるのではないかと思います」
この訓練は、2年に1度行われていて、今回が2回目です。