午前9時を過ぎると、善知鳥神社には多くの人が正月の縁起物などが入った袋を持って訪れました。
【巫女さん】
「こちら焼納のお札です。裏にお名前を書いて隣の箱に入れてください」
善知鳥神社では、環境に配慮し、神社で焚き上げはせず、札に名前を書いて一緒に納め、あとから焼却施設で焚き上げるということです。
【参拝客・母と息子】
「(息子が)受験に合格したので、お礼に来ました」
こちらの親子は、去年、息子の大学受験の合格を祈願し、見事合格。お守りを納めにきたといいます。
【大学受験に合格】
「志望理由書とかを作るのをいろんな人に手伝ってもらって、最後にはここでお祈りをして本番に臨むことができて本当にありがたいなと思っています」
【母親】
「県外に行くので、1人暮らしを頑張ってもらいたいなと思っています」
無病息災や家内安全を願うどんと祭は今月いっぱい行われています。
















