五所川原市飯詰にある青森職業能力開発短期大学校で、2月12日、オイルタンクから灯油が漏れ出していることが確認されました。
ボイラーの点検を外部委託されている担当者がタンクの残量に異常が出ていることに気付いたのがきっかけでした。
漏れ出た灯油は500リットルから600リットルと推定されます。
原因は灯油の配管が、積もった雪で損傷したためと見られています。
3日には近くを流れる天神川に、油膜が浮いてる状態が確認されました。学校は消防と連携して、複数カ所にオイルフェンスを設置しました。
今後、油膜の除去作業を行うことにしています。















