「きのう略式命令にですね判を押して罰金50万円を支払い公民権停止5年これを受け入れるということでサインしてきたところでございます」「24日付で奈良議長に先ほど9時に辞職願を出してきたので」
2025年7月の参院選を巡り16日、公職選挙法違反の罪で略式起訴され罰金50万円の略式命令を受けた藤崎町の平田博幸町長。
17日会見を開き、24日付で辞職する考えを示しました。
平田町長は6月11日から7月19日にかけて、町長という立場を利用し合わせて66人の町職員や有権者に対し電子メールなどで特定の候補者への投票を呼び掛けたとされています。
【藤崎町 平田博幸町長】
「公職の立場にありながら公職選挙法をまず確認しなかったことが一番今回の24日までの辞職ということになりましたのでそこは猛省しています」
2011年の初当選から4期目途中での辞職。およそ200人の町職員のうち8割以上となる170人ほどが今回の事件で取り調べを受けたということです。
5年間の公民権停止となる平田町長は68歳という年齢も考え、政治活動から身を引き、街づくりの活動に参加していきたいとしました。
【藤崎町民】
「藤崎町民としてめぐせくてもっと前に辞めなければまいねと私はそう思っていた辞めて当然や」
「残念ですよねやることいっぱいいろいろやってくれてたから」
「だいぶ頑張っていたとは思うので残念としか言いようないかな」
※平田町長の辞職届は、24日に開かれる臨時議会ではかられ、正式に辞職が認められると、町長選挙が行われます。















