青森商工会議所の倉橋純造会頭と青森市浪岡商工会の一戸善正会長が青森市役所を訪れ西市長に要望書を手渡しました。
緊急要望として豪雪災害により物流の停滞や宿泊・観光・飲食業に深刻な影響が出ているとして、幹線道路や生活道路の除排雪の速やかな実施などを市に求めています。
西市長は「課題は生活道路、スピードアップしながら不便の解消を目指したい」と答えていました。
【青森市浪岡商工会 一戸善正会長】
「宿泊から飲食、様々なもの生活物資も届かない大きな問題になっているので、天災だから黙って見ているというわけにはいかないと思うんですよ」
青森市の除排雪をめぐる一連の流れ。キーワードは「スピード感」です。
倉橋会頭は交通規制や休業要請を行い集中的に除排雪を進める形でも経済界へのメリットは大きいと話します。
【青森商工会議所 倉橋純造会頭】
「このままずっと雪に埋もれていてお客さんが来ないより、一時停止してきれいに除雪できましたという方が費用対効果から言ってもそっちの方が有利じゃないかなと」「去年も大雪でしたし何も反映されていないんじゃないの?ということになると困ると思うので」「我々ですらちっぽけなアイデアが出るくらいですから、庁内のアイデアがいろいろ出ていはずです」















