農協や県りんご協会それに県の担当者などが出席した9日の会議では、生産者への聞き取りで、幹折れや枝折れの被害がすでに出ていて、2025年よりも被害が多くなるという声が寄せられていると報告されました。
出席者からは、補助の対象になっているドローンによる融雪剤の散布について、1回でなく複数回対応してほしい、農道専用のロータリー車を常設してもらえないか、といった意見が出ていました。
【弘前市 桜田市長】
「非常に厳しい状況にあるという認識に至りました。これを受けて関係機関としっかりと連携を取りながら対策を取っていきたいと思っています」















