スーパーマーケットを展開する紅屋商事が、リンゴ生産者を支援しようと弘前市に寄付をしました。
紅屋商事の秦雅秀社長は2日、弘前市役所を訪れ桜田市長に寄付の目録を手渡しました。
紅屋商事は『りんごの樹を守る活動』という応援事業を初めて実施。スーパーマーケット「メガ」や「カブセンター」などで夏に売れた熱中症対策飲料の売り上げの一部を市に寄付し、リンゴ生産者の支援に役立ててもらおうという取り組みです。
2025年5月から8月まで実施し、今回は22万8031円を寄付しました。昨シーズンの大雪で多くのリンゴの木が被害に遭い、生産者を支援したいと思ったことがきっかけでした。
【紅屋商事 秦雅秀社長】
「去年リンゴがかなり被害に遭って、農家さんも大変だなと思ったので、地元の皆さんにお世話になっているので少しは恩返ししたいなと思ってやりました。農家さんに一番良いような形で使っていただければと思います」













