【田中大地記者】
「スクラム除雪が始まりました、市道の雪を国道側へ押し出しています」
3日は新青森駅に近い国道7号交差点で、国が手配したダンプカーおよそ30台などを導入し一斉に除排雪作業が進められました。
スクラム除雪の特徴は、国と市が同時に作業に入ることで作業時間の短縮につながることや、ダンプトラックの手配等を国が担うことで、市の負担を軽減できることです。
青森市と国がスクラム除雪を実施するのは、昨年度に続いて2回目となります。
【国土交通省東北地方整備局 大石珠希事務所長】
「スクラム除雪というのがあるというのを皆さんにイメージしてもらうのが重要。それによって他の町にも要望しやすくなるのではないかと思っています」













