青い森鉄道によりますと、大雪の影響で、青森・野辺地間では、1月21日から2月4日にかけ、延べ14日間運休しました。
東直樹社長は、県に対してロータリー除雪車をもう1台導入するよう要請するとともに、連日の降雪や低温にも対応できる除雪方法について検討していく考えを示しました。
【青い森鉄道 東直樹社長】
「これまでの知見を生かしながら、次の雪(対策)をしっかりとやっていく、そのための検証をしっかりとしていく。必要なものは県にお願いして予算を付けてもらうことをやっていきたい」
また、2026年度の予算案については、14日から運賃を値上げしたことなどから、収入が前年より増える見通しを示しました。線路使用料を県に全額支払ったうえでの黒字を見込んでいます。















