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青森県職員の男性(33歳)が停職6カ月の懲戒処分 欠勤や車検切れ自家用車を運転

2026.03.27(金) 18:55

青森県職員の男性が、正当な理由がなく欠勤したり車検切れの自家用車を運転したりしたとして、停職6カ月の懲戒処分を受けました。

停職6カ月の処分を受けたのは、西北地域で勤務していた33歳の一般職員の男性です。

県によりますと、男性は2025年8月から2月までの間、およそ78日間にわたり、主に体調不良を理由に欠勤していました。病院に行くよう指導をしても病院に行かず、有休を使い果たしたまま欠勤を続けたということです。

また、男性は2024年8月からおよそ1年間、車検や自賠責保険が切れた状態で自家用車を運転していたとして、2025年11月26日付で裁判所から罰金30万円の略式命令を受けました。罰金はすでに納付済みということです。

男性は2月に辞職願を出していて、27日付で辞職しています。
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