青森県によりますと、東津軽郡に住む50代の男性は25日、トリカブトによる食中毒で青森市内の病院に搬送されました。意識不明の重体だということです。
野草のニリンソウと間違えてトリカブトを食べたとみられていて、県では、男性がどこからトリカブトを入手したのかや、他に誤って食べた人がいないかを調べています。
こちらはトリカブトとニリンソウが混ざって生えている写真ですが、違いを見分けるのは難しいと県も注意を呼び掛けています。
県内での山野草による食中毒は5年ぶりで、トリカブトによる食中毒は20年ぶりです。















