復旧に向けた3回目の検討会には、国や県の担当者などおよそ20人が出席しました。
被害が大きかった八太郎地区のコンテナヤード拡張部については、地盤の移動を抑える液状化対策を講じたうえで、2027年度までの復旧完了を目指します。
また、その他の岸壁や臨港道路といった施設については、舗装や路盤の補修を行い、2026年秋ごろまでに復旧を終える計画です。
【東北地方整備局 奥田隆港湾空港企画官】
「八戸港は北日本北東北の拠点港でございますので、関係者と調整しながらできるだけ早く復旧させたいと思っていますので、今後しっかりと青森県と東北地方整備局が一体となって進めてまいります」















