【西田俊明記者】
「一夜明けた火災現場です。火事のあった住宅は2階部分が一部焼け落ちています」
警察や消防によりますときのう午後8時半ごろ、五所川原市七ツ館の農業白戸武則さんの家から火が出ました。
消防車両7台が出動し、火はおよそ6時間後に消し止められましたが木造モルタル一部2階建ての住宅およそ150平方メートルが全焼し、1階から女性1人の遺体が見つかりました。
この家には白戸さんと60代の妻と長女の3人で暮らしていて、火災のあと妻と連絡が取れていません。
警察は亡くなったのは白戸さんの妻の可能性が高いとみて、身元の確認を急ぐとともに火が出た原因などを詳しく調べています。















