締結式では、山本知也市長と渡辺水産、協同印刷、それに丸紅プラックスの代表が協定書に署名しました。
協定では陸奥湾内で発生するホタテの貝殻の回収、粉末化、再資源化を図ることや貝殻を活用した製品の開発・製造といった4項目を盛り込んでいます。
【渡辺水産 渡辺大起社長】
「貝殻が蓄積されていくのは長年の課題であったので(貝殻が)少しでも循環されていき新しい資源として活用されていくのは大変うれしい」
4者は今後、ホタテの貝殻からごみ袋や衣服などの開発・製造に向け連携します。
【むつ市 山本知也市長】
「(ごみ袋は)継続的に使っていくものだと思うし他の市町村にも波及しやすいものだと思っているのでごみ袋の実証からスタートしたい」















