県中小企業家同友会が主催した合同入社式には8社から14人の新入社員が参加しました。
式では県中小企業家同友会の附田久志代表理事が「人と人とのつながりを大切にしてほしい」とあいさつし、新入社員を代表し鈴木建設工業の馬場玲人さんが決意表明しました。
【鈴木建設工業 馬場玲人さん】
「一つ一つの業務内容を確実に覚え信頼される社員を目指し、一生懸命頑張っていくことを宣言して新入社員を代表しての決意表明とします」
合同入社式の後は青森市の不動産会社アールイークレストの角田大輔さんが「社会人の心構え」というテーマで講話を行いました。
角田さんは誰かの役に立つことや、相手にとって良い選択を考えることが仕事の本質と話し、信頼を得ることの大切さを新入社員に伝えていました。
【新入社員】
「礼儀を忘れずこれからも頑張っていこうと思います」
「現場作業とかにも慣れて頑張っていきたいと思います」
「責任をちゃんと持って行動するっていうところと、私の信念になるかもしれないですけど、誠実にやっていきたいと思います」
「上司の方が仕事ができるので同じく、なりたいなと、はい」
中小企業では新入社員の人数が少ない場合が多いため、10年ほど前から毎年合同で入社式を行い新入社員の門出を祝っています。















