黒石市農林課県によりますと、22日からの10日間にクマの出没情報が5件となり、注意報発表の基準に該当しました。
「クマの出没状況に気を配り、その場所には近付かない」「クマを引き寄せる食べ物や野菜くずなどの生ごみを放置しない」ことなどを注意喚起します。
去年のクマの出没件数は3333件と、記録が残る1992年以降で最多となりました。
今年1月から3月までの出没件数が去年と同じ38件で、平均の3倍以上となっています。
県は発表基準を見直し、来月から出没件数が直近10日間で5件以上で「注意報」、直近5日間で15件以上で「警報」、そして直近5日間でクマによる人身被害が2件発生した場合には「特別警報」を新たに発表し、注意・警戒を呼び掛けます。















