開門30分前の午前8時半ごろ、ゲート前には車やバイクなどおよそ20台の行列ができていました。
【バイクで訪れた人】
(Q.どちらから)「横浜から来ました」
「写真を見て良い景色だと思って、調べてここに来ました」
【車で訪れた人】
「3年前に一度来て、今年豪雪なのでもっとすごいかなと思って来てみました」
そして…。
【田中大地記者】
「現在午前9時です。八甲田十和田ゴールドラインが開通しました」
ゲートが開くと、待ちわびた車やバイクが次々と走り出します。
青森市の酸ケ湯と十和田市の谷地とを結ぶ、国道103号の「八甲田・十和田ゴールドライン」。
全長およそ8キロの区間に、高いところで8メートルを超える雪の回廊が続きます。
中には、雪の回廊を自転車で走り抜ける人の姿も見られました。
【自転車で訪れた人】
「良い坂です。だいぶ疲れました」
回廊の途中には絶景スポットが多数あり、訪れた人たちが足を止めて、景色を楽しんでいました。
自転車でようやく到着した人は…。
【自転車で訪れた人】
「シーズン始めというのもあって、かなり心拍上がって疲れました、汗かいちゃいました」
「雪が高くて、すごくきれいで楽しかったです」
「こんなに良い天気の中で乗れたので、すごく幸せで、きょうこの後に温泉に入れたら温まっていきたいなと」
雪の回廊は例年ゴールデンウィークごろまで楽しめます。















