青森市のねぶたの家ワ・ラッセでお披露目されたのは、全国から72点の応募のうち最優秀賞に選ばれた2作品をもとに制作されたねぶたです。
東京都国分寺市立第九小学校5年、平竹海乃さんの作品「ねぶた師・画竜点睛」です。
竹浪比呂央ねぶた研究所の青木凜さんが制作しました。
【小学生部門最優秀賞 平竹海乃さん】
(Q.なぜこの題材)「ねぶた師さんがねぶたを作ってるのが格好良いなって思ったからです」
「私が書いた絵と同じみたいにワイヤーが飛び出してたりして、すごくうれしかったです」
そして、つがる市立木造中学校3年八木橋輝太さんの作品「化け蟹退治」。
ねぶた師の諏訪慎さんを師事する倉内裕太さんの制作です。
【中学生部門最優秀賞 八木橋輝太さん】
「いろんなねぶたの表情の写真を見たり、本などでたくさん見つけたり、いろいろ想像しながら書きました」
2台のねぶたは1年間展示されます。















