今回、応援に入った宮下知事の動きは選挙の結果に影響を及ぼすのでしょうか。
選挙戦初日に弘前市を訪れた宮下知事は、応援のマイクを握り、県と市の連携が必要だと訴えました。
【宮下知事】
「大きなことをするためにはどうしても連携が必要だと思う」「連携というのはお互い手を携えて手を握り合ってはじめてできるものだ。私は40市町村のすべてに平等に手を差しのべたつもりです」「しかしながら先方から手を握り返してもらえなければこの連携はない」
応援演説を終え取材に応じた宮下知事は-
【宮下知事】
「基本的にはすべての市町村長と平等に連携を深めていくということが県政の基本です」
一方、今後の応援演説については「未定」と答えその場をあとにしました。














