2025年12月の地震では数千本の瓶が割れましたが、その教訓から積み上げて保存していたワインを床に平置きにしていたため、大きな損失を免れたといいます。
【八戸ワイナリー 白戸義徳工場長】
「前回は夜に(地震が)きたけれど今回は工場にいる時に揺れましたので、逃げたいなと思ったけど、逃げられなかったのが現状で地震は怖いと思った」
八戸ワイナリーでは、2025年の地震で醸造設備などが破損したため、現在クラウドファンディングで支援を募っています。
目標額は500万円で現在およそ200万円が集まっています。
期間は残りおよそ1カ月で、集まった支援金は備品や機械の修理などに充てられる予定です。















