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東北町の鳥インフルエンザの防疫措置が完了

2026.05.01(金) 18:45

青森県東北町で発生した高病原性の鳥インフルエンザについて、県は養鶏場の清掃や消毒といった一連の防疫措置が完了したと発表しました。

鳥インフルエンザが発生した東北町の養鶏場では、4月22日から県の職員などがニワトリの殺処分を行っていました。

4月28日には、この養鶏場で飼育されていた23万6485羽の殺処分を完了。

そして養鶏場の清掃や消毒作業を終え、5月1日午前、防疫措置を完了しました。

今回殺処分や清掃・消毒作業に、初めて県の委託を受けた民間事業者も加わりました。

【宮下知事】
「民間事業者に、この根幹となる部分を担っていただいたことは、非常に効率よく効果的に防疫措置が実施できた1つの大きな要因だったと思っています」

このまま異常が確認されなければ、発生場所の半径3キロから10キロ以内に設定されていた搬出制限区域は、12日に解除される見通しです。
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