鳥インフルエンザが発生した東北町の養鶏場では、4月22日から県の職員などがニワトリの殺処分を行っていました。
4月28日には、この養鶏場で飼育されていた23万6485羽の殺処分を完了。
そして養鶏場の清掃や消毒作業を終え、5月1日午前、防疫措置を完了しました。
今回殺処分や清掃・消毒作業に、初めて県の委託を受けた民間事業者も加わりました。
【宮下知事】
「民間事業者に、この根幹となる部分を担っていただいたことは、非常に効率よく効果的に防疫措置が実施できた1つの大きな要因だったと思っています」
このまま異常が確認されなければ、発生場所の半径3キロから10キロ以内に設定されていた搬出制限区域は、12日に解除される見通しです。















