21日に気象庁の職員が入り、「震度5強」が適切だったかを調査をしています。
【福田雄大記者】
「気象庁の機動調査班が、階上町の役場に到着しました。震度観測点の観測環境の確認が行われます」
階上町には、午前11時ごろ気象庁の機動調査班が入りました。地震発生当時、適切に観測できていたかや観測状況を確認しています。
揺れが大きかったため、その影響で震度計が傾いていないか、ネジが緩んでいないかなどを調べました。
【気象庁機動調査班 髙橋忠班長】
「何も揺れませんでしたよとか、5強は過大ではないかというのがあれば、あぶりだす作業になります」
気象庁は、観測されたデータが適切かどうかにもよるとしたうえで、今後周辺の環境調査や住民の聞き取りも経て、当時観測された階上町の震度5強が適切かを確認します。














