佳子さんが大館中学校の卒業生ということで、33年連れ添った夫妻が妻の思い出の学び舎に立ち、全校生徒およそ300人と地域住民たちを前に、息の合ったトークを展開しました。
【赤井英和さん】
「自分のまぶたの裏に、自分の将来こうなりたい、ああなりたい、こんな姿になりたいという映像を思い浮かべる」
「皆さんに、きょう持って帰ってもらいたいのは、夢はかなうということを持って帰ってください」
「浪速のロッキー」の異名を持つ赤井さんは、12連続KOの日本記録を作ったボクシング人生や、その後の俳優への転身を振り返り、「ピンチはチャンス」「夢は必ずかなう」と生徒たちにエールを送りました。
【生徒】
「これから自分がどう生きるかということについて深く考えさせられた」
「佳子さんがとても赤井英和さんを助けるような、ずっと2人とも笑顔で講演されていてとても良いなと思いました」
この講演会は、大館中学校の創立80周年を記念して開かれました。















