26日は、風間浦小学校の1年生から6年生までの児童33人が学校近くにある学習田を訪れました。
地元・蛇浦地区の木下重利さんから苗の植え方を教わった後、「はれわたり」の苗を受け取り、裸足で広さ4アールの田んぼに入りました。
児童たちは、苗が倒れないよう一株一株、丁寧に手で植え付けていました。
【6年生の児童】
「最後の田植えだったが、いつも通りきれいに植えることができた」
(Q.収穫したコメは)「お魚とかと一緒に食べたいです」
「楽しかったし、上手に苗を植えられて良かったです」
植えた「はれわたり」は秋に刈り取られ、精米された後、児童それぞれが家庭に持ち帰って味わう予定です。
















