JR東日本はこれまでの2本部10支社体制を廃止し、7月1日から各地域36の事業本部での運営体制に変わりました。
新たに発足した青森事業本部では、県内の全路線と八戸線の岩手県内区間までを管轄します。
社員はおよそ400人で、駅員や乗務員といった第一線で働く社員と、自治体との窓口を担う社員などが連携し、より地域に密着した組織運営を行います。
【JR東日本青森事業本部 角谷公博本部長】
「青森県に事業本部・オフィスを構えて、地域の方とより近いところで話ができる」
「よりお客さまに近いところで事業を運営できるというところがメリットかなと思います」















