全国有数の規模を誇る八戸市の「館鼻岸壁朝市」。普段は毎週日曜に開かれていますが、お盆の入りに合わせて13日、臨時で開催されました。
会場には新鮮な海の幸や地元名物のグルメなどを販売する300店ほどが立ち並び、朝早くから帰省客や観光客など多くの人でにぎわいました。
また、今年の八戸三社大祭の「中日」にも参加した「鮫青年会」の山車も特別展示され、威勢の良いおはやしとともにお出迎えしました。
訪れた人たちは、久しぶりに会う家族や親戚と一緒に、買い物をしたり古里の味を楽しんだりしていました。
【埼玉から】
「朝市すごいですね人が。こんなにいるとは思わなかったです」
「子どもたちとゆっくり花火したり、家族の時間を過ごそうかなと思っています」
【岩手から】
「すごい人でびっくりしました」
「お盆は、八戸でいろいろ回って観光したいなと思います」
【群馬から】
「新鮮なお魚食べたいなあと思いまして、群馬には海がないので」
「お盆は、娘が十和田市で学生なのですけれども、娘の所に行ったりとか、あときょうお墓参りに行ったりして過ごす」
次回の「館鼻岸壁朝市」は、通常通り16日の日曜日に開催されます。















