今年で34回目となる「青森囲碁フェスティバル」。
審判長に日本棋院最高齢のプロ棋士で弘前市出身の86歳、工藤紀夫九段を迎え団体対抗戦が行われました。
県内外から参加した小学生から90代までの40チーム120人が囲碁の腕前を競いました。
【参加者】「(中学生と対戦して)とてもかなわないです。強いです」「(囲碁の魅力は)年齢関係なく打てること」
【参加者】「話さなくても、相手と打っているだけで考えていることが分かるのが面白いです。(目標は)初段になることです」
10月4日には個人戦となる県下王座戦が行われます。















