【中村澄夏記者】
「午前9時前の青森市です。雪がまた一段と強くなってきました」
28日の県内は西高東低の気圧配置の影響により、各地で雪が降り、冬の訪れを感じさせる朝となりました。
青森市ではダウンコートを着て出社する人の姿も。
【青森市内を歩いていた人】
(Q.中に何枚くらい着た)「4枚」
「寒い。慣れるとそうでもないけどね」
青森地方気象台によりますと、青森の初雪は平年より11日早く、前年より14日早い観測です。
山間部では雪が積もっていて、酸ケ湯では午前11時現在の積雪が21センチとなっています。
国道103号の八甲田・十和田ゴールドラインでは、観光バスが路肩に転落するなど、山間部ではスリップ事故が相次いでいます。
気象台は、路面凍結による交通障害に注意を呼びかけています。















