富士大学を訪れたのは、オリックスの福良淳一ゼネラルマネジャーや小松聖スカウトたち3人です。
弘前市出身の角田投手は最速153キロの本格派右腕で、2026年のリーグ戦ではチームを春秋連覇に導く活躍を見せました。
オリックスは、今シーズン、チーム防御率が12球団ワーストで、角田投手には即戦力として期待を寄せています。
また、岸田護監督のサインが入ったボールなども贈られ、プロの舞台へ向けて決意を新たにしていました。
【オリックス1位指名 角田楓斗投手】
「新人王というタイトルを狙っていきたいと思っていますし、最終的には日本一の投手を目指しているので誰もが認めるような投手になれればと思っています」















