通勤時間帯の雨に、青森市では傘をさして歩く人の姿が見られました。
【青森市内を歩いていた人】
「きょう慌ててニット引っ張り出してきて、寒かったです」
青森地方気象台によりますと、低気圧が急速に発達しながら北日本を通り、寒冷前線が東北地方を通過する見込みです。
このため、津軽では雷を伴って激しい雨が降る所がある予想で、雨雲が予想以上に発達した場合は、警報級の大雨となる可能性があります。
予想される1時間降水量は、多いところで津軽で40ミリ。
22日午前6時までに予想される24時間降水量は、いずれも多い所で、津軽で80ミリ、三八上北で50ミリとなっています。
気象台は、低い土地の浸水などに注意を呼びかけています。















