県によりますと、2025年度の県内159カ所の産直や道の駅の年間販売額は141億6004万円でした。
1施設当たりの平均販売金額はおよそ8906万円で、現在の調査方法になった2009年度以降、最も高くなっています。
販売額が増加した理由について、調査に回答した事業者の多くは「コメやリンゴの販売単価の上昇」や「海外を含む県内外からの来店者が増加したこと」を要因に挙げています。
【青森県農林水産部 相馬宏伊次長】
「生産出荷体制を整えながら消費者の方に(生産者の)顔の見える地元のものを届けていけるような体制をつくれるよう支援していきたいと考えている」
一方で県は、出荷者の高齢化といった課題に対応し、消費者に選ばれる施設になるよう支援したいとしています。















