新しい斎場は青森市新町野にある現在の斎場の敷地内に建てられました。
落成式には西市長や市議会議員などおよそ40人が出席し、市民にとってのやすらぎの場所となるよう祈りました。
青森市斎場は、1972年から半世紀以上使われてきましたが、老朽化や火葬件数の増加を受けて、建て替え整備が進められていました。
新しい斎場は人体火葬炉を7基から8基に増やし、1日当たり14件以上の火葬ができるようになります。
また、告別室を兼ねた収骨室を2部屋から4部屋に。
遺族控室を4室から7室に増やしました。
さらにキッズルームや授乳室が新たに設けられたほか、インターネットを使った予約システムも導入されます。
【青森市市民部 齋藤賢剛部長】
「お子様からお年寄りまで幅広い世代の方にご利用いただける施設になっているかと思います」
新しい斎場は10月1日に供用が始まります。














