東北の商品では初のグランプリ獲得です。
【木邨将太アナウンサー】
「新青森駅1階の旬味館、多くの観光客や帰省客でにぎわいを見せています。皆さんお土産何を買っていこうと迷っている姿も見えるんですが、そんな中、ありました。今回グランプリを取ったアップルパイです」
JR東日本管内の1都15県、全60品のエントリーの中かららお土産で送りたい品を選ぶ投票で総合グランプリに輝いた富士清ほりうちの「青森窯出しアップルパイ」。
リンゴのプレザーブには主に県産のふじが使われている他、リンゴジュースが練りこまれた生地が特徴です。
【木邨将太アナウンサー】
「とにかく濃厚な甘い良い香りがしてるんですね。早速、いただきます。う~ん!」
「甘さと、ほのかな酸味のバランスこれが絶妙ですね。そしてその外側から生地の甘みもしっかり伝わってくるんですね」
「皮にしっかりリンゴジュースを練りこんであるからこその、この味わいなんですね」
2017年から9回開催された中で、東北の商品がグランプリを受賞したのはこの「青森窯出しアップルパイ」が初めてです。
【富士清ほりうち 倉田正直社長】
「壁をぶち抜いたというか、東北の企業でもグランプリを取れるって証明できたのですごくうれしいです」
「グランプリを取った商品という事で、たくさんの方にお買い上げいただいて、正直言うと今うれしい悲鳴で、会社の中てんやわんやで」
アップルパイを販売しているのは菓子や飲料の卸売りなどを行う青森市の富士清ほりうち。
1919年に菓子問屋として創業した歴史を持つ老舗です。
2012年からはオリジナル製品の取り扱いを始め、アップルパイは翌2013年から販売がスタート。
県産食材を使いこだわり抜いて作った商品でした。
【富士清ほりうち 倉田正直社長】
「どうしても良いものを作るとコストが上がってしまって、どうしても皆さんが買う値段的には高いものになってしまって、なかなかこちらが期待したような数量が出ていっていなかった商品なんですけれども、地道においしいものを続けて販売するっていうのをやってきたお陰で、今回こうやって認めていただいてすごくうれしく思っています」
富士清ほりうちの「青森窯出しアップルパイ」は1個2千円。
新青森駅や青森空港、アスパムの売店などで販売されています。
















