意見交換会には漁業者や仲買人、市場関係者など50人ほどが参加。
トロールイカの生産から流通、販売までそれぞれの視点で現状の課題を共有し、価値の向上に向けて対策を探りました。
TAC=漁獲可能量の制限枠の中でいかに品質や価値を高めて出荷するかがテーマとなっています。
およそ1時間半にわたる非公開での話し合いを終えた後、取材に応じた関係者は・・・。
【船主ヤマツ谷地商店 谷地充晴社長】
「与えられたTACこれをいかに高く売って価値を高めるか我々船主漁業者生産者の考え方、仲買の人たちはいかに安く原料を仕入れるかここは相対するところではあるが、お互いがウィンウィン(Win-Win)いかに両方良いように、そのための第一歩だときょうは思っている」
意見交換会は八戸機船漁業協同組合の呼び掛けで初めて行われたもので、今後も情報共有の場としてテーマを変えるなどしながら継続し開催していきたいとしています。















