2人が病院に搬送され、このうち、乗用車を運転していた秋田県の男性が亡くなりました。
警察や消防などによりますと、きょう午前10時すぎ、平川市碇ケ関の国道7号で乗用車とワンボックスカーが正面衝突し、そのはずみでワンボックスカーが隣の車線を走行していた大型トラックに衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた秋田県鹿角市の会社員川又健人さん(40)が意識のない状態で弘前市内の病院に搬送されましたが顔などを強く打ちおよそ3時間後に亡くなりました。
ワンボックスカーを運転していた62歳の男性は軽傷で、トラックを運転していた47歳の男性にけがはありませんでした。
現場は登坂車線のある一部2車線の道路で、乗用車の進行方向が下り坂となっていました。
また、事故当時、雨で路面は濡れていて滑りやすい状態でした。
乗用車は秋田県方面から大鰐町方面へ、ワンボックスカーと大型トラックは大鰐町方面から秋田県方面へと走っていました。
警察は乗用車かワンボックスカーのどちらかが車線をはみ出した可能性があるとして、事故の原因を調べています。















