きょうは東通村商工会など3つの団体の代表が東通村役場を訪れ、畑中稔朗村長に要望書を手渡しました。
要望では事業を停止したむつ市の関乃井酒造が造っていた村の地域限定酒「祈水」と「能舞の郷」は、村の歴史や文化、地域の暮らしとともに育まれてきた地酒で地域の大切な財産だとしています。
そのうえで、村と3つの団体が連携し、存続に向けた方策を検討してほしいと求めています。
【東通村商工会 小寺将太会長】
「地酒『関乃井』というブランドは下北全域の課題であり宝だと思っているので」
「民間団体と行政の協議体をつくっていくべきだと思う」
【東通村 畑中稔朗村長】
「現在の状況を的確に把握して、我々ができること、商工会ができること、様々な分野でそれぞれの分野をきちんと理解したうえで、一つになって取り組んでいくことが最善の方策だと考えている」















