週末の熱戦を振り返ります。
まずはおととい(12日)の競泳から。少年女子A400メートル個人メドレー決勝。
八戸工大一高校2年の佐々木珠南選手が躍動します。
バタフライ第4レーンの佐々木は最初のバタフライをトップで折り返すも、「苦手」と話していた背泳ぎで順位を2つ落とし、3位でターンします。
しかし、得意の平泳ぎで粘りの追い上げ。再び先頭に立ちます。
最後の自由形もそのまま逃げ切り、4分40秒26でフィニッシュ!2位との差は0.47秒でした。
目標としていた自己ベスト更新こそなりませんでしたが、地元開催の国スポで堂々の優勝です。
【400メートル個人メドレー優勝 八工大一高2年 佐々木珠南選手】
「自己ベストを出すのが一番の目標だったので、悔しい気持ちもあるんですけど地元開催の国スポでしっかり自分のレースをして優勝できたことはすごいうれしいです」
「400メートル個人メドレーは自分の中では一番きついレースで応援があるだけできつさが吹っ飛ぶというか最後までしっかり頑張れました」
このほか県勢は3人が決勝に進出。
成年男子100メートル自由形に出場した八戸市出身、筑波大学の金澤岳踏選手が8位。
少年男子B50メートル自由形に出場した全国大会では2年ぶりの決勝となった青森南高校の成田宗士楼選手が7位。
少年男子A200メートルバタフライに出場した八戸工大一高校の平中暖真選手が5位に入賞しました。















