ねぶた小屋を巡っては、運行団体協議会が常設化を求める一方、青森市などでつくる青森ねぶた祭実行委員会は、2027年も仮設方式で新たな小屋を整備する方針を決めています。
こうした中、きょう9月25日に開かれた相談役・常議員会では、「青森ねぶた特別委員会」の設置について審議。
反対意見はなく、承認されました。
特別委員会では、現在議論されているねぶた制作施設の整備をはじめ、担い手の育成や祭りの継承に必要な財源など、様々な課題を中立的な視点で検討します。
【青森商工会議所 倉橋純造会頭】
「100人に聞いて100人が常設が良いに決まっているんですよ。ただ問題は財源なんですよね。この財源をどうするかということの議論がこれから深まっていく」
委員会は10月から調査や議論を始め、市や県などへの提言につなげる方針です。















