崩れた箇所は少なくとも6カ所にのぼるとされています。
現地調査には鰺ケ沢町の職員と被災調査や復旧工法に関する助言や技術的支援を行う専門家が参加。
大雨の影響で崩れた小津軽沢川の川岸の状況を確認しました。
今回の大雨で小津軽沢川では、およそ150メートルにわたる範囲で少なくとも6カ所の川岸の補強部分が崩れていることが分かりました。
また、河川の斜面が崩れたり、ガードレールが損傷したりしていることも確認されました。
専門家は、崩れた範囲や周辺の地形などを詳しく調べながら復旧に向けた対応について関係者と意見を交わしました。
【全国防災協会災害復旧専門家 佐藤実さん】
「外から見た状況だけでなく被災範囲が広がっているのではという観点で再度確認して」
「後悔のないような復旧につながるよう意識してお話させていただいた」
町では、今回の調査結果をもとに被災箇所の安全確保と早期復旧に向けた対応を進めるとしています。















