弘前市は3日、国民健康保険に加入している市民の一部がマイナ保険証を提示し医療機関を利用した際、負担割合が確認できなかったり、異なる表示がされたりする事案が発生したと発表しました。
トラブルの中身について調べた結果、国民健康保険に加入する満70歳から74歳の6663人のうち、315人が該当したということです。
毎年6月にデータ更新する際、担当者がデータの入力を誤り、正しくデータ更新ができなかったことが原因だったとしています。
5日までに正しいデータに更新し、不具合は解消されたということです。
これに伴い、弘前市は対象になった315人に対し、文書で通知するとともに、精算額が判明ししだい、還付や追加徴収を行うとしています。















